5月22・23・26日 シーバス

キュー

今年の2月のバチ抜けの時の話を少ししたいと思います。
とあるメジャー?だと思う河川でのバチパターンでの釣りをしていた時の話になるのですが、
なんとかその日は1本釣れたのは釣れたのですが(https://qwed.jp/blog-entry-243.html この記事の4日目)
やってる最中にストラクチャーを挟んだ隣の人とお祭りしたんですね。まあよくあることです。解いて声掛けお互い謝罪して終わり・・・でそのあとは祭ることもなくという感じで何事もなかったんですが、その隣の人は4本ぐらい釣れてました。
どんなルアーを投げてどんなセッティングなのかなと気になっていたのですが、そこは、ほら。祭ったので確認できるじゃないですか。これ幸いとばかりに確認してみたところ・・・

リーダー 推定25lb~30lb
メインラインPE 推定2~3号
ルアー ラザミン
スナップ ショアジギでもやるんですか?というようなバカでかいやつ

とかそんな感じでした。

正直なところ中々にショックでしたね。
こっちはPE06にリーダー9.5LBにスナップも極小スナップの完全バチ抜けフィネスなセッティングな訳ですよ。
勿論自分が一本とれたのは、諸々に気を使っていたから
ホットスポットからはズレていたが、何とか一本捻り出せた言う解釈もできるんですが、
普段気を使っていることは何なんだろうかとそのときは少し考えてしまいました。

そうやって諸々に気を使っても、その場その場では結構運や場所の要素で左右されてしまうことがあるのですが
トータルで見ると大きく釣果の違いとなって出てくる筈です。
気を使ってあれこれやるのは決して間違いではない正しい選択であると考えてます。

ま、ウダウダ御託や言い訳を並べてますが、詰まるところ何が言いたいかというと


ポイントが一番大事。


これに尽きる(笑)








さて、落ちも付いたところで今回の釣行記事に入ります。
一応釣れはしていますが、26日に5月に入って初めての坊主を食らいました。

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トータル3日間でタモサイズはこの3本だけで、あとはセイゴが7匹ほどでした。
ベイトはバチを食っているのは間違いないと思うのですがハクとかも食ってるやつもいて
その日によって色々と違う感じ?なのかな。
とりあえず困ったらハクにも効いちゃうノガレを、ひたすら歩いて根気強く打って回ればなんとかなるのがいつもの事なんですが、26日は波っ気がある場所しか打てず何ともなりませんでした(2バイトのみ)。
このように何ともならない日も御座います。26日のように人が多くて歩き回れないフィールドにエントリーしてしまった場合、もう完全に運頼みの釣りになってしまいます。

かといって表層荒れ気味で風吹いているからレンジ入れたら釣れますか?と言われたら釣れないんすよね。
そういう時にでも食わせることが出来るようになれば
シーバスアングラーとしてもう一皮剥けられそうなんですが、中々難しいです。



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Posted byキュー

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