2・3月エリアトラウトまとめ

キュー

今回はエリアメインの釣行記になりますが一応シーバスもやってはいました。
何回か行って1日だけ手のひらサイズのセイゴが馬鹿みたく釣れました。
それから間を開けて3月末に偵察に行きましたが一応出るには出ました。この模様は後ほど記事にはします。

あの、その・・・アレです。
何処の釣具屋さん行ってもフィールが売れ残ってますよね。ま、要は今年はそういうことです。
あんまり今年はシーバスやってないので良くはわかりません(笑)
4月の第二週からの潮周りからは気が向いたらやろうかなと思ってます。




さて、最近はすっかりとエリアトラウトにはまっております。
いやね。あくまでもライトゲームの釣りモノの選択肢の一つとして自分も考えてたんですよ。
しかし、2/21の釣行でちょっと考えが変わったというか、
非常に納得のいかない釣果となり、それで火が付いちゃったという感じです。

上達の目安としてはやはり釣った数を目安に考えるのが一番かなと個人的には思うので、
まずは数を釣る事を目標にやってます。
数を釣らないと見えてこないものが絶対にあると思うんですよね。

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しかし・・・通えど通えど26匹。5時間で26匹。1時間当たり5.2匹。
この26匹という壁がなかなか厚い(笑)
この壁を超えるまでは結構苦労しました。

今のところ、とりあえずは巻きの釣りから入り、ある程度釣ってから「縦釣り」というものをやるという感じでやってます。
最近やっと安定して時間当たり9~10匹ぐらい釣れるようになってきましたが、
スプーン・クランク等の王道スタイルのみで貫き通せば時間当たり7~8匹ぐらいになってしまいます。
パターンサーチが遅れれば時速6ぐらいになってしまう事もあるでしょう。

縦釣りというスタイルは、管理釣り場のトラウトの食性を利用したものです。
養殖魚は人間からエサをもらって育つ訳ですが、その餌はペレットと呼ばれるデカい金魚のエサのようなものを与えられて育ちます。ペレットはゆっくりと沈むので、エリアのトラウトたちは「ゆっくりと沈む」「丸い感じのモノ」に異様な反応を示します。
基本フォールで食わせる釣りなので「縦釣り」と呼ぶようです。使用するルアーも丸く小さいモノを使用します。
縦釣りはアジングを嗜んでいる者にとっては非常に取っつき易い。やってることはほぼアジングの応用で行けるので
このブログを読んでいただいている方々はほとんどソルトメインの方でしょうから、
初めて管釣りをやるという場合、まずは縦釣りから入るのがお勧めです。アジングのスキルの応用で行けますし、タックルも高感度なものでファーストテーパーなものがベストですから、アジングロッドは縦釣りにはとても使い易いです。自分はヤマガブランクスのブルーカレントⅢ53とブルーカレントⅡ68を状況によって使い分けています。掛ける釣りでもあるので自分にとっては最高に楽しいのですが、管釣りでは「縦釣りは邪道」と忌み嫌う人も多い釣りですので・・・そのあたりは注意が必要です(笑)

現状の自分のスキルでは、縦釣りを絡めても手返しの面でおそらくどう頑張っても、時間当たり13匹ぐらいが限界です。
最初の1時間のパターンサーチをもっと早く終わらせることが出来れば、あと1~2本の時速本数の上乗せが可能かなと思いますが、これがなかなか・・・(笑)最初の一時間はいつも時速4~5ぐらいになることが多いです(笑)


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縦釣りにはこういうものを使います。



自分ぐらいの腕でも8時間縦をやり続ければ・・・おそらく100匹は釣りあげられるでしょう。
最初から最後まで縦をやり通したことがありませんが、
4月中に一回ぐらいは「縦しかやらない」という日を設けてみたいと思います。


管釣りに関して結構感じてることは、「所詮釣り堀だろ?釣れて当たり前じゃん?」という感じでバカにしてる人って結構多いと思うんですよね。いやね。確かに釣り堀なんですけれども、やってみるとわかります。
釣り方が間違っていると延々と釣れません。「魚は必ずそこにいる」にも拘わらずです。

そして何故釣れないのかを仮説を立て、解決策を考え実行し、正解ならば即結果が出る釣りです。
自分はこのスピード感が好きでハマってます。  
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Posted byキュー

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