1月某日 カレイ釣り

キュー

3日間程、この季節(12月~1月半ば)のここら辺の風物詩?でもあるカレイ釣りをやってみました。

1日目

IMG_1039.jpg
一荷で2匹釣れる。
目視したアタリはこの1回のみ。
自分は気が付かなかったが何回かぷんさんが俺の竿もあたっていたことがあったと言っていたので
小さなアタリは何回かあった模様。



2日目

IMG_1041.jpg

隣でやっているぷんさんがバンバン釣る中、自分はアタリが全くない。
ちょっとアタっているかもしれない?穂先のほんの少しの怪しげな挙動(鈴も鳴らないぐらいの微小な動き)を5分ぐらい放置して巻いてみると釣れてました。ぷん丸さんの釣果は7枚とちょっと意味が解りませんでした。


3日目

高級なエサ(特餌と言われているマムシ)を使っても釣れずだったこの日は精神的にかなり堪えました。
結局12時間ほど粘るが、朝方に2ヒットあったのみで、その2ヒットも隣のジジイに引っ掛けられてオートリス&ジグサビキをあらぬ方向に投げてる人に引っ掛けられてPEがプッツリ。俺の忍耐もプッツリ。2ヒットともおそらくカレイだったと思われるのでかなり落ち込みました。因みにそのヒットした竿の場所は、数時間前にもう帰ってしまったぷん丸さんが連発していた竿の場所でした。



とりあえず2日目・3日目が強烈だったので坊主は1日だけだとはいえ、かなり精神的にはつらい釣りでした。
隣でやってる仲間(ぷんさん)はバンバン釣るんですが、自分はアタリすら無しとかの時間が多く。
釣ってる人も釣れるのは同じ場所というかピンポイントで同じ竿という感じでした。
自分には理解不明な釣りでしたが勉強にはなりました。


このカレイ釣りは運任せの要素が大きいと思いますが、何よりも釣れる釣り座ピンポイントで知っているというのが一番の秘訣なのかなと思いました。同じような仕掛け同じような飛距離+釣れている人よりも良い餌を使っても釣れない。釣れてる人も釣れるのは同じ竿同じ場所なんですよ。確率を上げるために竿は出せば出すほど有利ですね。1本竿とかでははっきり言って勝負になりません。最低でも3~4本は出さないと厳しそうです。これらの要素を踏まえmこの釣りを面白いと取れる人もいれば詰まらないと取る人もいるでしょう。カレイ釣りは滅茶苦茶人気が高いようですから面白いと感じる人の方が多いのかもしれませんね。

個人的に思ったのは、もっと誘いを入れて釣るようなキスの投げ釣り(引き釣り)みたいな釣法があれば良いのでしょうけれども・・・。そういう釣法をご存知の方、実践されている方がおられましたら次シーズンにでもご教示願います。



Posted byキュー

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply