2019年の総括と、2020年のご挨拶

キュー

新年あけましておめでとうございます。

年越しはTVとかみて過ごすのも退屈なので釣りでもとか思ってましたが
寒いし爆風だし・・・じゃあどうしようかなと、レイトショーでスターウォーズを見てきました。
感想は・・・黒幕の正体とか主人公の正体とか、まじでホント予想通りの展開でアレでしたが、
まあ面白いには面白かったので良かった?と言えば良かったと思います。


さて、今後の糧になるよう、真面目に2019年を総括してみようと思います。

2019年の印象に残る出来事としては・・・

湾奥青物祭再来とタチウオ祭ですね。

自分は釣歴が浅く2017年から始めましたので、
2017年からしか知らないわけなんですが、その年は青物祭りで、それに続き2019年も青物祭となりました。
ベイトの動きとか海流の影響とか・・・そういう様々な要素とかも色々変化が起こっているらしいので
今後はこういった現象も頻繁に起こるようになるのかもしれませんね。
しかしながら、どういう変化が起きているのかというのは、自分は2年分しか知らないわけなので正直よくわかりません。

それにしてもタチウオもビックリでした。
ごくたまに紛れ込んで来たみたいな個体が釣れたりしていたようですが
ここまで超大規模の群れが一斉に湾奥まで入り込んだというのは
釣り歴が浅い自分でも異常な事態というのはよくわかります。
通常水温が低くなる冬は走水沖や観音崎沖の深場にタチウオは落ちていくというのが通常らしいですが
数は少なくなった?とはいえ頑張ればまだ釣れそうな感じですからね。
こちらも釣れるようになった原因は知りません。
自分のようなものは学者や漁師でもないのでわかりかねることなのですが、何やら台風が原因とか色々言われてます。
こちらに関しては来年以降はどうなるかというのは全くの謎だと思います。
2019年限定の出来事だろうと色んな方が言ってますがどうなんでしょうね。
2017年の青物祭りも数十年に一度みたいなことを聞きましたけど、2019年にまた起こったわけですからね。
タチウオは来年も個人的には釣れて欲しいターゲットです。

さて、去年の釣果を振り返ってみます。




※以下はサヨリとキス以外ルアー縛り(もしくは餌木)での釣果です。

【シーバス】

327匹(内オフショア1匹)

最大76㎝

20200106164933b58.jpeg


11月からはシーバスを全く狙わなくなってしまいました。
当初の目標300本はクリアできたものの、400本の再設定目標には到達できませんでした
本数は多くなったが、フッコ以上のサイズは2018年と本数がそう変わらないという結果になりました。
正直シーバス熱は冷めつつあるのですが、普段近所で釣れる魚はシーバスぐらいしかないので今後も狙っては行きます。釣り場の様子も2年通い詰めて大体わかってきたし、今後は愚直に通い詰めることから転換して、時合のみとかの効率重視の釣りになっていくと思います。またランカー捕獲が出来なかったのは心残りです。


【サヨリ】

256匹

20200106165010c49.jpeg


2年半やってみて思ったのは、SS2-EXを正しく使えていれば、誰にでも釣れる釣りです。
釣り方さえわかっていればこれほど初心者でも簡単に釣れる釣りというのは中々ないです(と思います)。
また釣れないぜという方に言いたいことは・・・「そこにターゲットが居なければ釣れない」というのは必然です。
浦安釣法を正しく実践して釣れなければサヨリはそこにはいないという事です。
場所を変えるか、時間帯を変えるかして狙ってみましょう。
数を釣ろうとすると、また色々と気にする要素が増えてきますが(餌付けや餌の選択、手返し、飛距離等)ほかの釣り程シビアではないという印象なので、ちょっとどうするかを考えて実践できれば誰でもサヨリ名人(笑)になれると思います。


【シロギス】

222匹(ショア・オフショア含む)

20200106165017b3c.jpeg


キスに関しては今年始めたのでまだ何とも言えません。
今後は積極的に狙っていきます。一つだけ言えることは居場所を探す釣りであるのかなとは感じてます。

ブリ族(ワカシ・イナダ・ワラサ)】

33匹

20200106164943534.jpeg


ブリ族に関しては正直もっと釣れるかと思っていましたが、通う場所が悪かった感がありますね。
やはり釣れている場所に正しいタイミングで入るというのは何の釣りにしてもとても大事な事です。
今後も引き続き狙っていきます。今のところ2番目に好きな釣りですね。


【オフショア・サワラ・サゴシ・タチウオ】

サワラ・サゴシ9匹 タチウオ76匹

20200106165000840.jpeg


・サワラサゴシ
ショアから狙うには湾奥では結構な難易度がある・・・というか回遊が望める実績のある場所でないと、完全に運任せになりますから厳しいですね。回遊がある場所でも釣れるかは「運」の要素が結構強いとは思います。しかし居る場所に行っているはずのオフショアのサワラ船・・・小峯丸さんに乗ってみて考えが変わりました。自分たち(他の釣り人含む)が苦戦している中、船長がいとも簡単に釣りあげる姿を見ると・・・ああ、やはり運だけではなく腕の差が出る釣りだなと痛感しました。今年もチャンスがあればまた狙ってみたい釣りモノです。

・オフショアタチウオジギングの感想
オフショアのタチウオジギングは・・・今の自分感想としては、はっきり言って修羅の道という印象です。オフショアのジギング全般に言えることだと思いますが、なかなかに残酷な差が出る釣りモノです。同じようなジグを使い、同じようなシャクリをしているにも関わらずえらい差が出る釣りでして・・・。タックルバランスから来るピッチの幅・・・etc・・・etc・・・言い出すと本当にきりがない。上手い人はバンバン釣りあげますが、慣れないうち(自分もまだ、まだまだまだ初心者から脱せてません)は上級者との差が残酷なまでに開きます。そのあたりも面白いところなので今後も引き続き精進していきたいです。


【ショアタチウオ】

77匹

202001061649515ba.jpeg


時合がすべて・・・そう考えていた時期がワイにもありました。
しかし、これは大きな間違いです。やればやるほど奥が深い釣りです。非常に再現性のあるゲーム性が高い釣りですね。

この釣りのいいところというのは、敷居の低さです。食いが立っているタチウオは、正直・・・何をしても釣れる・・・とは言いすぎ?かもですけど、本当に何投げても釣れるんじゃないかというぐらいルアーへの反応が良いです。ただしその時間が非常に短い。この釣りの一番面白いところは、その地合いが終わってから。この釣りの本当の醍醐味はそこからと言っても過言ではななく、本当に偶然の要素がほとんどない、釣り方がわかっていないと釣れない釣りで面白いです。逆に言うと、時合中は偶然でもなんでも誰にでも釣れる可能性があるので、簡単に楽しめるいいターゲットだと思います。「時合」というものと「時合以外にどう釣るか」というのを考える機会を与えてくれるいいターゲットだと思います。時合以外は釣れないからタチウオはそこにはいないと考えるのは大きな間違いで、大抵の場合は食い気がないだけで、時合中に釣れていたならばそこにまだ魚は存在してます。
本当に面白い釣りなので、また今年も釣れてくれないものかと期待してますが・・・どうでしょうねー。

ショア、オフショアを含め、今のところ一番好きなターゲットがタチウオです。
因みに一番お裾分けして喜ばれる魚がタチウオでした。


【アジ】

20匹

アジングの結果です。まだ一回しか行けてません。
正直自分の性に合っているかどうかわからない釣りだったのですが、なかなかどうして。面白いです。
何より、一回タックルを揃えてしまえばお財布に優しいのがとてもよろしいですね。JHとかワームも安いですから。あと気に入ったのは自分はフォールで食わせる釣りが大好物なのですが、アジングはその傾向が非常に強い(と感じた)ところでしょうか。今年は本当に積極的にアジングには精を出していこうかと思います。ただ、熾烈な場所取り合戦とかがある点がちょっと・・・この釣りだけは一人ではあまり行きたくない釣りですね(笑)


【カマス】

4匹

【ダツ】

4匹(だったと思う)

【ヒイカ】

2匹

【タコ】

11匹

4つまとめての総括になりますが、ヒイカに関しては良くわからないうちに年が終わったといった方がいいかな。カマス・ダツに関しては狙って釣れたものではないので、あまり何とも言えません(笑)ライトゲームでカマスは狙えるようですので、今後は情報があれば狙いに行こうかなと思います。カマスは食べてもおいしいですしあげても喜ばれますからね。タコは美味しかったのでまた狙いたいですが、その釣り味が面白いかどうかと言われたら疑問符が付く釣りではありました(笑)




まあ、一言でいうと良く釣ったなあという感想です。

本年も自己満足の釣果しか挙げないオ○ニー全開駄ブログですが宜しくお願い致します。



関連記事
Posted byキュー

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply