11月28日 ショアタチウオ

キュー

ワイはタチウオを釣るのに主にジョルティを使っています。

使うジョルティは30g・22g・15g・14gです。

使い分けとしては、とりあえずは22gを最初に投げて様子を窺います。
時合の前&時合が過ぎた後で、居るのかいないのかよくわからない状況の時に広く探りたいときはは30gで遠投
タチが完全に浮いてる&近くにいると判断したときは15g。
アタリがあるが乗らない&何をやってもアタリがない時は14gのシルエットの小ささを生かす感じでやってます。

この使い方が正しいかどうかは知りません(笑)

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このような感じでトレーラーフック(シングル若しくはダブル)を付けたりもします。
ルアー自体の動きには影響は多少あるかもしれませんが、
多少食いが悪くなる(かもしれない)ぐらいでアタリがもらえなくなるわけではないのでこれでやってます。

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上の画像の赤い丸で囲ってある点に注目してください。
よく見るとワーム部分に楕円形で盛り上がった部分がありますが、
ジョルティのシャッドにはそこにフックを刺してくださいねという目印が付いてます。
シーバス狙いの時はやらない方がいいですが、タチは嚙付いてくる魚なので、フックは腹に刺します。
デイゲーム時とかにはシーバス・青物の為にトレーラーフックは外してフロントだけはフリーにしておいた方が良いでしょう。
朝とかも何が釣れるかわからないですからそのようにしておいた方が無難であると思います。
因みにリアを刺しておくことでテ―リングが激減すること言う効果と後一つメリットがあるのですが、それにはまだ触れないでおきます。

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上記の画像の青い丸の部分に注目してください。
タチのバイトは大体このあたりに集中します。ベイトの腹を狙っているわけですね。
この部分はトレブル2本だと中々カバーできません。
タチ的にはミスバイトをした(早く嚙付きすぎた&ちょっと遅かった)時や、追っかけてきて後ろから噛み付いた場合とかにフックキングするわけです。

余談ではありますが・・・
電撃フッキングすればいいじゃんと思う人いるかもですが、自分は何の釣りでもそうですが電撃的な即アワセに関しては常々疑問に思っています。ショートバイトを乗せるとか何とか言ってますが、手元に伝わってくるバイトの振動だけでははっきり言って不可能だとなんじゃないかと思います。魚が目の前にいるならともかく、ロッドとラインを介しての手元への振動やらティップの動きの変化やらなんやらで甘噛みを人間が情報としてとらえる間には大抵の魚はもうルアーを離してしまっていると思いますね。「即合わせだから掛けれた!」とかいうのは結果論で、別に即合わせじゃなくてもなってたんちゃうんか?と思う次第なのであります。勿論前アタリと本アタリの区別をつけて、本アタリにはしっかりと合わせる事は重要です。ワイ個人としてはそのような感じにしていった方が良い…と思っていますし、経験上その方が良いと感じてます。これが該当しない釣りも中にはあるでしょう。例えはオフショアのテンヤマダイとかで、あたりかどうか怪しいが違和感があったら全部合わせるとか、そういう釣りもあります。しかし今のところ自分がメインでやっているシーバス・青物・タチウオとかに関してはあまり神経質になる必要はないと思ってます。

話がそれました。

えーと・・・なんだっけ。
そう、青丸の部分です。この位置をタチは狙ってくる場合が多いと前述し、トレブル2本ではカバーしずらいと書いたんでしたっけ。
そこでトレーラーを付けて腹の部分をカバーしてあげましょうという事なんです。
上記の画像のフックサイズだと若干大きいので、もう少し小さいサイズのトレーラーを付けてあげると良いかもしれません。
その効果の程はというと・・・

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前に釣ったやつですがトレーラにフッキングしてますね。
抜き上げ後の暴れているうちに外れたりとかありますが、結構トレーラーは役に立っています。

そして、28日も外れてしまっていますがトレーラーとリアフックにフッキング決まっていました。

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昨日はこの一本だけでしたけどね。
まあ、アレです。動きにも影響あるかもだし
こんなものなくても釣れますが気になる人は試してみたらいかがですかという感じです。

この日はいつもの人が殆どいない一部のマニアだけが好む糞ポイントではなく、近所の超一級ポイントに入りました。
雨だろうから人がいないだろうという事だったんですが結構にぎわってました。

ですが肝心の時合・・・と思われている時間にタチをあげている人は皆無。自分もアタリが全くありません。
いつもなら30分やってダメなら撤収を考えだすところですが、先日(26日)の件もあり、19時ぐらいまでは粘ってみることに。
そして、18時ぐらいに一番いい場所に陣取る人がテンヤであげているのを目撃。
抜けてしまったかと思いましたが、まだいるにはいるのが判明し自分もちょっとやる気に。
遠かったのですが釣りあげた人の「目の前でキタ!!」という言葉をワイは聞き逃しませんでした(笑)

もう大抵の人が撤収してしまっているので横方面に投げても大丈夫そうなので、
岸と並行気味に斜めにキャストして引いてくると、アタリあり。
これは釣れるのも時間の問題かとおもわれたが2回バイトをもらっただけで沈黙・・・。
基本はジョルティで攻めることは変えませんでしたが、手を変え(フォールさせてみたりとか)品を変え(カラーチェンジ)
19時前ぐらいに何とか一本獲ることが出来ました(上の画像のタチです)。

もう、タダ巻きでもガンガン食ってくるとかそういう感じではなくなってしまった感があります。
しかし、26日とこの日の経験で、何となく低活性の時の釣り方みたいなのが見えてきた感じがするので
引き続き試してみたいと思います。

正直、タチウオは高活性の時は「何をしても釣れる」という感じです。
ですが、タチはそこに居るが低活性で食わないという
オフショアジギングにありがち(というかワイが船乗るとほとんどそういう状況ばっかだけど)な状況の
ソリューションを探す事こそがこの釣りの醍醐味かもしれません。
あんまり奥が深くないなと思ってましたが、なかなかにテクニカルで面白い釣りですね。

【ヒットルアー】




因みに、オフショアジギングの経験からすると・・・
タチの反応がいい色というのは

・ピンク
・オレンジ
・ゴールド

このあたりです。なのでショアからも同じような色を使っていますが、
今のところ間違ってはいないかなと思ってます。

グローについては、ケミホタルチューンとかいろいろありますが、
効くときもある・・・けど良くわからないという印象です。

光らせることで目立出せる効果はあるとは思いますが・・・どうなんでしょうねー。
今のところあんまり光らせてなくてもワイは釣れてます。


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Posted byキュー

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