10月19日 ショアジギング&ルアーシーバス

キュー

自分は青物は不発。
シーバスはIP-26で64㎝とVJ-16で35㎝ぐらいのが出て終了。

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同行した娘婿がIP-26で8本(イナダ・75㎝シーバス、カマス、セイゴ5本)を釣りあげていたこと。
あまり同行者に釣果で負ける事ってあまりないし、差をつけられても1~2本なんですが・・・ここまで差が開くとは。

特筆すべきはIP-26への捕食者たちの反応の良さ。
似たような重さの鉄板バイブ(冷音24g・鉄板vib26g等)を投げても駄目で、
IP-26にしか反応しないといってもいいぐらいの差がありました。

あまりにもアタリが無さ過ぎたので・・・
アタリまくりの娘婿のIPを強奪して投げたところ一撃で64㎝でましたよ・・・。
64㎝を釣りあげた後は即IPを返却し、手持ちの鉄板系で攻めるも本当にアタリがない。

ここまで同じ系統のルアーで差が出るとは思いませんでした。
帰り道に釣具屋さんに寄り、IP-26とIP-25を買って帰りました・・・。

正直、今まで鉄板バイブ自体あまり好きなジャンルのルアーではなく重視していなかったし、
投げるとしてもトラブルの少なさで冷音が第一候補でしたが、ちょっと考え方が変わりました。

この日がどういう状況だったかを説明すると
ボトムをとってIP-26の高速巻き(HGリール)がパターンでしたが、ほかの鉄板で同じことをしても駄目。
IP-26のみに反応があるというパターンでした。

理由を推測すると、ほかの鉄板ではIP-26と同じレンジを通らないのでしょう。
かといって同じようなレンジを通そうとすると、捕食者たちが反応する巻きのスピードにはならないので反応がない。
若しくはIP-26の出す波動にのみ反応があった・・・といったところでしょうか。

非常に良い経験にはなりましたが、とても悔しい思いをした釣行になりました。


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Posted byキュー

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